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必ず勝てる採用ブランディング勉強会 #2

Description

採用×ブランディングって何だ。

採用とブランディング。わかったような、でもよくわからない。多くの方がそんな気持ちになるに違いありません。採用という超専門分野に、ブランディングという難解そうな言葉が掛け算されている。そんなふうに思う方もいるかもしれません。しかし、実は採用ブランディングというのはそれほど難しいことでもありません。とてもシンプルな考え方。そして採用をより効率的に、戦略的にしてくれるのです。


母集団の数にこだわるから失敗する。

採用というと、とかく母集団集めに奔走しがちです。内定者を◯人だすには、内定出しを◯人で、最終面接に◯人残して...と逆算して考えていきます。それ自体すべてが間違っているとは思いません。それも必要なこと。しかし、それだけにこだわってしまえば、採用本来の目的を見失ってしまいます。採用は本来、自社をともに成長させる「同志」を探す作業であるはずです。単なる人数集めをしてしまうから、3年以内の離職も増えてしまうのです。弊社のBRAND MOTHER RECRUITING®で調査すると、採用が単なる人数集めや、全く採用できない企業にはいくつかのパターンが存在します。そんな話も勉強会の中でさせていただきます。


どんな方法に走っても対処療法にすぎない。

しかし、ここ2年位はナビ媒体で募集しても、説明会への予約もなく、しかたないので、合同説明会などのイベントで応募者に声をかけるダイレクトリクルーティングや、紹介会社を利用しての採用がよく見られます。また、自社の説明会に呼び込むために外部にお願いする会社もよく聞きます。また、説明会ではこんなグループワークをするといいですよ、という提案もあるようですね。採用では、なんとか採用人数を確保しようと、いろんな外部の会社がさまざまな提案を持ってくると思います。しかし、どんな手法を使用しても、ある1点を忘れていればただの対処療法。その場しのぎの方法に過ぎず、来年またその手法が効くかどうか、またその手法がそもそも自社に合うのかどうかも不明なのです。


一見遠回りのように見えて近道な方法。

そこで、私たちがいつも話すのは、採用ブランディングをやりましょう、ということです。どんなに小さな会社でも、心の底から理念に共感してもらえれば、大手に内定をもらっていようが、その企業を選びます。最近でも、超大手証券会社の内定を蹴って、私たちのクライアント先(飲食業)を選んだ方もいたくらいです。

では、採用ブランディングとは何なのか。一言で言ってしまえば、「採用市場におけるファンづくり」です。ファンがいれば、いつまでたっても採用に困ることはありません。そのために一番大切なことは何か。それが自社の理念を土台に、採用全体を貫くコンセプトを立てる」ということです。これは、ブランドの理論でいえば、ブランド・ビジョンを打ち立てる、というブランド論で最も大切で肝になることです。採用でコンセプトさえ決めてしまえば、あとはそれを採用フロー全体に貫くだけ、なのですが、採用コンセプトを決めるまでには、いくつかの段階を踏まねばなりません。また採用フローに落とす時も留意すべき点があります。当日はそのあたりを詳しくお話させていただきます。


注意。◯◯ブランディングの嘘。

採用市場が激化するにつれ、少しずつ採用ブランディングという言葉も見られるようになってきました。動画ブランディング、Webブランディング、会社案内ブランディング...やや言葉がインフレ気味かもしれません。注意していただきたのは、ある特定の媒体のみでブランディングは成立しないということです。つまり、◯◯ブランディングという言葉は、ブランディングの本質を間違って解釈している人が使っている言葉ということになります。ブランディングとは、ファンづくりです。そして、そのために必要なビジョン(コンセプト)は簡単にいえば、「ターゲットにこう思ってもらいたいということを自ら定義したもの」です。つまりそのビジョン(コンセプト)に沿って、媒体は決められるべきで、そのときの自社の状況、課題によってとられる手法は異なるべきなのです。


採用ブランディングは、しっかり実践できれば、採用は劇的に改善します。これは間違いありません。希望される方には個別の相談も対応させていただきますので、どうぞお気軽にお越しください。


採用担当者、責任者、経営者など、採用に関わるみなさんの参加をお待ちしております。

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【10/25(火)15:00〜のアジェンダ】

※本勉強会は9/28(水)に行う内容と同内容です。

1.<総論>採用成功は確率論ではなく意志で決まる

2.<コンセプト構築>コンセプトのない採用は失敗の無間地獄

3.<強みの整理>自社の本当の強みを採用担当者以外の社員が言えるか

4.<ターゲット設定>ターゲットを絞るから人が集まる

5.<採用フロー>その採用フローは自社でしかできないことか

6.<まとめ>採用ブランディングは、企業ブランディングである

7.コンセプト構築のワークショップ

8.質疑応答

月刊人事マネジメントで2016.3〜9まで連載していた内容にもとづいて、執筆者本人である、むすび株式会社代表取締役・深澤と取締役・横内よりお話をさせていただきます。また簡単なワークショップも行います。

なお、月刊人事マネジメントの原稿はno.1〜no.6までむすび株式会社HPのトップページにていつでもDLできます。


深澤 了 むすび株式会社 代表取締役

ブランディング・ディレクター/クリエイティブ・ディレクター/コピーライター

早稲田大学商学部卒業後、山梨日日新聞社・山梨放送グループ入社。広告代理店・株式会社アドブレーン社制作局配属。CMプランナー/コピーライターとしてテレビ・ラジオCMの企画・演出を行い、2006年、株式会社パラドックス・クリエイティブ(株式会社パラドックス)へ転職。さまざまな企業の商品・サービス、採用のブランディング〜クリエイティブまで関わる。2010年には株式会社パラドックス・ブランディングの立ち上げにも従事。2015年、早稲田大学ビジネススクール修了。同年、横内とともに、むすび株式会社設立。

経営管理修士(MBA)/日本広告学会正会員/日本ダイレクトマーケティング学会正会員

FCC賞(福岡コピーライターズクラブ賞/2012)、日本BtoB広告賞 金賞(2016)/銀賞(2015,2014)/銅賞(2013,2012)、山梨広告賞 協会賞(2006)/優秀賞(2005)/優良賞(2006TCC年鑑掲載や他雑誌掲載など多数。セミナー、講演多数。

横内圭介 むすび株式会社 取締役 プロデューサー

明治大学文学部卒業後、商社へ。国内やグローバルに展開する製造業系を主なクライアントに、国内外問わず人・物・情報の流通フローを構築。2015年、深澤とともに、むすび株式会社を設立。ブランディング〜クリエイティブまでの一連のプロデュースをはじめ、BRAND MOTHER®の開拓、提案、まちいく事業のプロデュースなど。あいまいなブランドの分野を科学し、その理論を証明すべく商社時代の経験を元に、ビジネスモデルの試行錯誤を続ける。

Event Timeline
Tue Oct 25, 2016
3:00 PM - 6:30 PM JST
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Venue
目黒区目黒2-11-3印刷工場2F 会議室
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Venue Address
目黒区目黒2-11-3 Japan
Organizer
必ず勝てる採用ブランディング勉強会
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